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恋愛・結婚・男女の相性

恋愛・結婚・相性

恋愛

若い未婚の女性には興味有ることだと思いますが。本来、自然界を見まわすと、春が来て花が咲くと蝶や蜂が飛んできて、自然に受粉して実がなるものです。…そうです、春が恋の季節なのです。
年齢的には、思春期~二十代全般までが春(恋愛)の時期ですが、運勢上では十年ひとまわりの中で、春の時期は二年間、夏の時期は四年間、秋の時期は二年間、冬の時期は二年間です。
その中で春~夏の時期に恋愛、そして結婚しやすいのです。 しかし、十年ひとまわりの中に春夏秋冬がありますが、一生…七十~八十年の中にも大きな春夏秋冬が有ります。
そして、不幸にも十代、二十代の心を形成する時期や思春期に、大きな運も冬、小さな運も冬、いわゆる冬の冬の運を迎えると花が咲きにくくなる場合も有ります。…その時には手当てが必要です。
また、人によって星が違うために恋愛という春の時期も違いますし、家庭を持って落ち着きたいという、結婚の時期も違います。ですから、恋愛、結婚運をみてその時(星)が来ましたら積極的に行動してください。

結婚

男女共に異性を見る目が養われている場合には良いですが、相性というものはなかなか難しいものです。

  • 人の運は親や先祖から来ているものも有ります。なかには生まれながらに結婚に難が生じる星や、再婚の要素を持った星も有ります。
    特にそのような星を持った人や、女性で五行(命式表の丸い円)に●星が固まっておられる方は、相性の良い結婚が必要です。相性の悪い結婚は、運気が悪くなると破れます。(気を付けたい星…比肩・劫財・敗財、傷官 等の星が多い人。)
  • 毎年の運に正財とか正官という星が巡ってくる時が最も結婚しやすい時期です。(星の並びにより多少異なりますが)

相性

結婚において相性というものは、大変重要です。現代は離婚・再婚が日常茶飯事ですが、できれば一度で理想の人とゴールインしたいものです。

  • まず相性の見方ですが、四柱命式を見て男性に比肩星や官星などの強い星が並んでいる場合には女性には弱い星が出た方が相性は良く上手くいきます。
    反対に女性の四柱に比肩・傷官・官星などの強い星が出た場合には、お相手の男性には、財星や印星などの優しい星が出た方が相性が良く、上手くいきます。…勿論、女性ですから男性には積極的な男らしい人を求めるかも知れませんが、この場合は上手くいきません。
  • また男性の日干が甲の場合には女性は己、男性が丙の場合は女性は辛、男性が戊の場合には女性は癸、男性が庚の場合は女性は乙、男性が壬の場合は女性は丁というように日干が干合する関係は夫婦の相性としては最高の相性となります。そして男性・女性の四柱が干合・支合・三局する場合にはつながりが強く縁が深い相性となります。
  • 結婚は個人と個人との結びつきだけではなく家と家との結びつきでも有ります。
    (家と家との相性もあります)
    両親や、兄弟が共に喜ぶ結婚が良いと思います。また男の子がおらず女だけの姉妹の場合には、出来ればお婿さんをいただければ良いですね。
  • 四柱推命で見た場合家庭運は財星(正財・偏財)です、もしこの星が無い女性の場合は愛する努力をして下さい。
    そして、ご主人の立て方を充分に研究してください。(財星の多い優しい男性との結婚が相性の良い結婚となるでしょう。)
    また『官星』は男の星です、女性でこの星が多過ぎるとキャリアウーマンになったり、離婚再婚を繰り返す傾向も有ります。
  • ※とにかく自分の持って生まれた先天運をよく理解して、それを生かす生き方が重要です。
    それがわからないと良い花は咲きませんし、良い実もなりません。
    また自分の運が判ると、どの様な人との相性が良いのかも判ります。
    自分はどんな運(内容)を持った人間なのか?まず知ってください。
    そして、『時のときに時のことを』してみて下さい。生かす方法とタイミングがあります。

時期による愛情・結婚問題について

結婚運

  1. 1 家庭運(結婚運)について

    よい家庭運の命式のポイントは財星(妻の資格の星-->柔順性、内助の功)です。
    特に、五行図に財星が不及(無い)の場合、女性はうまくいかないときに、問題が起こりやすい。
    また、配偶者の星が多すぎても良くない。

    【 良くない家庭運の命式(天干星を見て)】
    (男) (食神、財星…色難)、(却財、正財…家庭を破る) 
    (女) 官星が多すぎる人、月柱偏官、比肩星の強い人、日柱が甲子、辛亥、丙午の人

  2. 2 結婚の時期(流年がポイント)
    1 正財のとき
    ただし財星の多い人はよくない
    2 偏財のとき
    ただし財星の多い人はよくない
    3 食神のとき
    4 正官のとき
    ただし官星の多い人は良くない
    (忙しくて結婚する余裕がない…特に男性は)
  3. 3 結婚のスタートをしてはいけない時期
    【比肩、敗財、却財】
    分離運、邪魔が入る 。
    【傷官】
    口げんか等、意見の対立が 起こりやすい。
    【偏官】
    女性の場合は、この時期に結婚する人も多い。相手の男性が良い夫、良い父になれるか考えてから結婚して下さい。
    【偏印、印緩】
    悪くないがまとまりにくい(考えすぎて迷ってしまう)

結婚適齢期について

お互いの性格や相性も有りますが、流年の時期によっても愛情の強弱が当然あります。
ですから、恋愛しやすい時期、結婚に適した時期があります。
ここでは毎年の星の作用が精神面・感情面、 そして恋愛や結婚にどのような影響を及ぼすかについて考えていきます。

流年の天干星と各星との関係
  • 比肩 / 劫財星 / 敗財星

    この時期の愛情は、冷えた愛情になります。結婚は二人三脚ですので、この時期に結婚すると、二人の呼吸が合わないうちに家庭を出発することになります。当然ガタガタしやすい時ですので、自己主張は避け、お互いの気持ちを尊重することが大切です。
    五行に比肩星が少ない場合には新しい第一歩となりますが、比肩星が(大運・流年)を加えて4個以上有りますと、分離の力が強く、一番注意しなければなりません。
    恋愛、また夫婦の関係は冷めやすい時期です。トラブルの原因の種を作らないように、この時期を乗り越えたいと思うならばお一歩下がって相手を思いやり、意見の対立を避けることが大切です。どうしても強気になると、事は破れてしまいます。
    愛情問題、結婚にはあまり良い時期では有りません。
    この時期の結婚は乗り換えの結婚が多いようです。

  • 傷官星

    この時期は特に女性の場合は、精神的な不安感などから熱い恋愛関係は期待できません。
    女性の傷官は男性(官星)を剋する為、常にやさしさを持って交際する様に心掛けなければトラブルの原因を作りやすくなります。
    男性の場合も、女性の欠点などが気になり、気持ちの上での愛情が高まらず友達としての交際になります。女性には結婚の時期としてはやや注意、ちょっとした事で、口論しやすい時です。

  • 食神星

    比肩星(劫財・敗財星)・傷官星までは、何かと問題が有って精神的にも落ち着かない時期でしたが食神星からほっと一息、リラックスする時期に入ります。
    愛情問題も強まり、恋愛・結婚など、春の季節の様に心豊かな時期になります。
    また女性の場合は、食神星は子供を意味しますので、妊娠される方が多くなります。
    男性も遊び心が強まり、不倫問題を起こしやすいので、愛情面については真剣になるように心掛けてください。

  • 正財星 / 偏財星

    財が五行に大過しない限り、結婚には男女共に一番良い時期となります。
    共に愛情も強まり、自分自身も真剣に結婚を考えるようになります。特に結婚が遅れている人は積極的な行動を起こしチャンスを捕まえる時期です。
    男性も同じですが、運命的にも全てが安定している時期ですから、迷い・決断が遅れやすいので、積極的に物事を運ぶことが大切です。

  • 正官星

    とも財星から官星が終わるまでが、結婚の一番良い時期です。
    官星は決断と行動の時期です。チャンスを逃がさない様に。
    特に男性は仕事の多忙と社会的に変化の年ですから、結婚式の日取りなどは細かい計画のもとに行動することが大切です。

  • 偏官星

    正官星と違い、偏官星は比肩星に続いて自我が強まり、トラブルの発生の多い年です。
    常に謙虚の気持ちを持ち、相手の気持ちを理解してあげることが大切です。
    お互いに些細なことから意見の対立を起こす恐れも多く、結婚等は時には両家の誤解により問題が発生する場合もあります。
    比肩星の時期と違い第三者の仲立ちによって解決が出来ます。

  • 印綬星 / 偏印星

    この時期は先々の不安感が強まり、官が五行に無い方は、結論を出して行動することに対して自信が無くなり、迷いの時期となります。 目上や尊敬する人の紹介等、お見合い結婚からゴールする場合もあります。 官星の流年の時期とは違い、考え方に変化を起こします。 特に男性の強いリードが必要となります。決して結婚するのに悪い年では有りませんが、新しい恋人を作り、恋愛関係に入るには難しいものです。 中には、お互いに寂しい心のつながりで恋愛・結婚へと発展する場合もあります。

相性について

男女で引き合う相性

男女二人の日柱が天干地支ともに合している場合のことを「鴛鴦合:えんおうごう」と言い、鴛鴦合とは相性を見る場合に使われる看法で、日柱だけで見た相性では最高です。ちなみに、鴛鴦(えんおう)とは「おしどり」の事です。
また、命式本体においては、日柱に隣接する月柱・時柱の干支が、それぞれ干合と支合する場合で、陽日生まれは正財と干合し、陰日生まれは正官と干合します。これは男性では妻と仲睦まじく、女性の場合は夫と琴瑟相和することを意味します。そtして、有為な夫婦関係をつくれる命運の持ち主なり、夫婦偕老の意味があるとします。鴛鴦合は別名「天地徳合」ともいいます。

※反対に戦い合う相性
「天戦地冲」は、特に相性でよく用いられ、二人の日柱が天干地支ともに尅し合っている場合、相性では最悪(凶)とされているものです。

  • ・男女の互いの命式を見て、十干同士が干合す場合には、精神的に繫がる縁があるとみます。
  • ・また、互いの命式の十二支が支合・三局する場合は、現実的(肉体的)な縁があると判断します。
  • ・互いの命式で合して生じた五行が、その命式にとって良い(必要)働きをする場合は、縁が深い間柄であるし、お互いに高め合う関係とも判断できます。

子孫運から見た相性

  • ・子供(子孫運)という観点から見ますと、女性の場合は、良い食傷と良い財星があることがポイントです。
    また、男性の場合は官星(正官・偏官)が子供(子孫運)を表します。男性の命式で官星が無かったり、その官星を壊す強い傷官がある場合には、子供運(子孫運)は弱くなります。また、時柱も子供(子孫運)を表す柱ですので、時柱には比肩(劫財・敗財)や十二運では沐浴や死・墓・絶等は出ない方が良いかも知れません。
  • ・子供運(子孫運)の弱い男性の場合は、子供運の強い命式を持った女性の方が良いでしょう。
  • ・また、女性の命式で、強い偏印があったり、倒食している場合も子供運は下がります。

実生活から見た相性

基本的に、夫婦は互いの運を補完し合う関係が良いと思います。夫の運勢が落ちている時期には、妻の運が上がっており、妻の運が下がっている場合には、夫の運が上昇しているのが望ましいですね。
男女の五行が同じで、運の巡りが一緒の場合は、良い時は二人共良いのですが、悪くなる時も同じ様に悪くなるので(比肩が一緒)、苦しい時は大変ですね…。

不満を持ちやすい時期や浮気をしやすい時期

夫婦が互に自己主張し合えば、時には喧嘩になります。自我を張りやすい時期は比肩の時期が多く、流されたりして、道を外しやすい時期は敗財の時期が多いですね。また、偏官の時期も今迄の関係を変えたいという変革の時なので、女性の場合は夫に対する不満も出やすい時ですね。
また、男性の場合は、命式にもよりますが、食神や偏財に沐浴が付く時期は女性問題に注意が必要ですね。
女性の場合は、偏官に沐浴等が付く場合にも注意が必要です。そして、男女共に敗財が巡る時期も道を外しやすい時期ともいえます。

  • ・女性の命式では、強い傷官が来て、強く官星を壊す場合もイライラして夫を突つ突きやすい時期ですね。

離婚しやすい時期

  • ・比肩・劫財・敗財には分離運がありますので、この時期に離婚しやすい人が多いですね。また、比肩で離婚し、傷官の年に訴訟問題を起こす人もいます。また偏官の時にも、現状を変えたいエネルギーが強くなります。

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